About violence upon oneself

やってしまいました。

…やってしまいました。

OD (over dose) 。

今回はマイスリー10錠+ハルシオン10錠(+うつ病関係のお薬を複数)。

先日の記事の「お薬の力を借りて寝ます」が行き過ぎました。

でも、自分でも全く思い当たる節が無く、服薬⇒寝る(既に記憶が曖昧)⇒お出かけ(行きつけのサロン+お食事…後日レシートで発覚)⇒倒れる⇒救急車で病院へ(記憶が無いが、これもレシートで発覚)⇒無理矢理タクシーで帰宅(これまたレシートで発覚)⇒道で崩れ落ちているところを大学生2人に抱えられながらお部屋へ(なんとなく覚えている…?)⇒暫く脱力感から何もできず…という感じだったようです(汗)。

お仕事へは水曜日から復職。

…まずいなあ。

自己嫌悪も行き過ぎると恐ろしいことに…。

今回は本気で反省しています。

…でもなんでOD?

今回は自分でも不可解です。

それだけ傷が大きかったのでしょうか?

悲しいやら切ないやら恥ずかしいやら…色々で凹んでいます。

…結局3年前から成長していないんだなあ…と。

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自己嫌悪。

ちょっとカテゴリーが違う気もしますがまあいいか。

実は。

先週末からめちゃくちゃ自己嫌悪…。

理由は凄く些細で簡単な事なのですが。

何だか大切な人を失くした気配が…。

物凄い喪失感に呆然としています。

前にお付き合いしていた人を助けられなかったくらいの喪失感です。

彼を失ってから私に恋愛は出来ないだろうと思っていました。

大切な人と離れるのが怖かったんでしょうね。

医師(研修医でしたが)として病院にいたのに、彼を助けられなかった…未だにその事実を受け入れ切れていない気もしていました。

だから先日の記事の内容にあるように「好き」がわからないふりをしていたのかもしれません。

うーん。

感情って難しいですね。

「失くす」の意味は違うけれど、私はまた同じことをしでかした気がします。

メールという無機質な媒体での返信がまずかったなあ…と。

そっぽを向いた人はもう振り返ってはくれないんでしょうね。

…辛いなあ。

何で私ってこうなんだろう…。

基本的に自分に対しては否定的なのですが、いろいろな外的要因も相俟って今回の底は深そうです。

どうやって立ち直ろう…。

結局時間が解決…なのかなあ。

考えるほど深みに嵌まりそうなので、今日はお薬の力を借りて寝ます。

起きたら総ての状況が変わっていたらいいのに。

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調子に乗りすぎました(汗)

例によってまた冩血をしてしまいました。
前回は2Lのペットボトルに8割くらいで平気だったから記録(何のだよ)更新してやるぅ!ってな具合に始めた訳です。
流石に本職上手くルートの確保もでき、トンボ針を固定しました。
えぇそりゃもう♪ってくらい採れました。
とれすぎました。
さすがに2.5Lはヤバかったです。
もはや起き上がれないため片付けすらできない。
そしてこんな時に限ってトイレが…。
もちろん這いつくばって行きましたが(笑)。

ま、詳細はまた後程。
取り敢えず大事をとって寝ます。
おやすみなさい。

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OD+冩血

遂にやっちゃいました。
OD(OverDose)+冩血。
ODの内容はそんなに凄いものではなくて(エリスパン0.25×161Tab=43mg+ワイパックス0.5×40Tab=20mg+マイスリー10×20Tab=200mg+ハルシオン0.25×20=5mg)ま、こんな感じ+いつもの定時のお薬であるジェイゾロフトとリーマスとリボトリール(昨日から倍増しました)だったんですけど。
問題は冩血。
上記のお薬でぽやんとしているうちに朝を迎えた訳ですが…まず、ベッドが血塗れ。
そして洗面に行って更にひっくり。
2Lのペットボトルの9割に真っ赤な(しかも凝血しかけて血清分離しつつあって立派な血餅が…)液体があり、ご丁寧にシリンジと翼状針が…。
きっと外側から取ったであることは推測されます。
…諸々の事情により、ふらふらではありますが、これから片付けにはいるです。
では

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きっかけと瀉血

ちょっとディープな話題を。

自傷行為っていいますと、大概はリスカ(リストカット)を連想されますよね。

私も勿論最初はそうだったのですが、実際にはいろいろありまして。

ま、現在については後述します。

きっかけは不倫でした。

勿論私が既婚者…ではなく、相手が既婚者。

最初はメル友として知り合ったのですが、彼がどうしても会いたいと言い出して会うことに。

お付き合いも彼から言い出しました。

当時学生だった私は大人な彼に徐々に惹かれていったんですね。

…で、盛り上がったところで奥様登場。

私は呆然としましたよ。

一瞬何事かわからなくって。

彼は離婚するって言ったんだけど奥様が妊娠発覚。

…ありがちですね(笑)。

で、無意識で感冒薬(今思えば死ねるわけないのに。馬鹿だなあ…)を2瓶くらい飲んでメスで手首を切って…。

…次に気づいたのは病院で、彼が泣いていました。

ごめんねっていいながら。

奥様にはひっぱたかれました。

親もいて、彼は私に近づかないって誓約書書かされて…。

…それでも離れられなかったんですよね。

だから今でも親とは勘当状態なのですが(余談)。

結局数年続きましたが、終わりは衝撃的でした。

卒業して国試に受かり、見習いながらも当直なんぞをしていたある夜。

救急車の受け入れ要請がありました。

指導医と一緒に受入れの準備をしていたそこに現れたのは、彼でした。

血塗れでストレッチャーの上にいる彼を見て動けなくなってしまった私を指導医は励ましながら処置をしましたが、結局彼を救うことは出来ませんでした。

そんなこんなで今に至る訳ですが。

自傷行為の方法も進化(?)しまして。

未だにたまーにやってしまうのですが「瀉血」という方法があります。

要するに自分で自分の血液を抜くのですが。

一見難しそうに見えますが、私にとっては別段難しいことではないです。

多いときは500mL×2回とか(献血より多いです)。

流石にふらふらしていましたけど。

最近は有意義に生かそうと献血に足しげく通うのですが、一定の期間を置かなくてはならないので、物足りないときは自分で抜いてます(笑)。

自分で抜いて翌日に献血に行くとHbが低くて断られるということも学習しましたし。

これがいいのか悪いのかは解りません(自分がプシのDr.なら勧めませんが)。

でもこれで心の平安が保たれているならよいのでは?とも思います。

因みに瀉血の利点は傷口が小さいことです。

リスカみたいにすっぱりばっさりはしないので、あとあと面倒な質問を受けたりとかがありません。

でも、推奨している訳ではありません、決して。

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